猫にする?犬にする?猫を選んだときの「犬よりここがイイネ!」

猫というイキモノ

今までペットと暮したことのない場合、
特に「犬が好き」とか「猫が好き」とかもなく、
ただ漠然と「何かペットが欲しいなー」と考えた時。

一般的には

下僕見習い
下僕見習い

猫にしようかな?
ん~でも
犬もいいかなぁ?

 

 

ってなると思うんです。

なかには
「ハリネズミと暮したい」とか
「いや、やっぱりウサギでしょ」とか
最初から「一緒に暮らしたい」動物が決まっている方もいるけれど

「猫にしようかな?」と悩んでいるときって、
「でも、犬もいいかなぁ」って、

やっぱり「犬」との比較になってしまうと思うのです。

犬好きさんには、犬好きさんの主張があると思います。

でも私は猫が好きなので、
ここでは猫にしようか?犬にしようか?と迷っているあなたに、

猫の下僕が主張する、「猫様」を選ぶメリットをご紹介。

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 猫と暮すとココが「いいね!」ポイント

とはいえ、
小さな命を護り、ともに暮すことは大変なことです。

これから手にしようとする「小さな命」は、
このあと10年以上もともに暮らしていくパートナーです。

決して、「ひとめ惚れしちゃった」ではなく、

最期までちゃんと、お世話してあげられるかどうか・・・
ちゃんと考えて、覚悟を決めて家族に迎えてあげてくださいね。

散歩の必要がない。

まず猫は、
犬と違って散歩をさせなくてもよい。という大きなメリットがあります。

下僕見習い
下僕見習い

最近、運動不足だし。
犬でも飼って、一緒にお散歩しようかなぁ

って考える人もいるかと思います。

愛犬とのお散歩。
最初の頃はその時間が楽しくて仕方ないけれど、
でも、それが毎日のことになると、やっぱり面倒に感じてしまうもの。

猫の下僕
猫の下僕

子供の頃、
犬とも暮したことのある「猫の下僕」が言うのだから
間違いですよ~

 

雨や雪の降る、お天気が悪い日だって、
晴れた合間を見てお散歩に連れていってあげなきゃならないんですよ、犬って。

自分の体調が多少悪くても、
頑張っていかなきゃなんです、お散歩。

下僕見習い
下僕見習い

この子、室内犬だし

といっても、
やっぱりお散歩は必要です。

 

お散歩に行かなければ、犬が運動不足になってしまいます。

猫の下僕
猫の下僕

それじゃぁ、犬が可哀そうですよね。

あ。
これを読んでいる「犬と暮している」人にお願いがあるんです。

「お散歩が必要だから」と言って、
真夏の昼間にお散歩するのは止めてください。
時々、夏の昼間に散歩する人を見かけるといつも叫びたくなるんです。

猫の下僕
猫の下僕

アスファルト、ヤケドするくらい、ものすっごく熱いんですよ!
そこを犬は肉球(裸足)で歩いてるんですよ!
そこ、裸足で歩けます??!
歩けないでしょ!

 

 

自分が裸足で歩けないなーと思うくらい地面が熱いときは、
犬だって歩ける熱さじゃないのだから、
そんな時間にお散歩に連れて行くのはやめてください。
お散歩は、地面が冷えてからにしてくださいね。

話はズレましたが(焦)

お散歩の時間も考えてあげなきゃならない犬との暮らしは、
どんなに可愛くても、やっぱりちょっと面倒ですよね。

どんなに疲れて帰ってきても、
お散歩、行かなきゃならないんです。

でも猫なら、
キャットタワーを設置したり、
壁にキャットウォークやキャットステップを設置したり

お部屋にある家具の配置の高低さを使って、ある程度の上下運動ができる環境にしておけば、
お散歩をさせなくても、運動不足になる心配はありません。

猫の下僕
猫の下僕

猫様と一緒に暮らしていると
こういうのを置きたいなーって、憧れますよね。
こちらは、「アイリスオーヤマ」さんで扱っている

キャットタワーです。

猫の下僕
猫の下僕

こちらの「キャットステップ」は
「空前絶後の池崎さん」のお部屋にもありましたねぇ

猫は基本、お部屋の中に上下運動できる環境さえ整えてあげれば
お散歩しなくても大丈夫なのですが

宇宙-sora-(我が子)の場合、仔猫の時に、
朝と昼に、お庭に出して一緒に遊ぶ(見張る)習慣をつけてしまったので・・・

それは時にちょっと面倒だったり(苦笑)

面倒っていうなーぁ!

猫は吠えない

犬って、知らない人を見かけたり
知らない人の気配を感じると、吠えてうるさいなーぁ。って思うんです。

「しつけ」の問題もあるかもですが。

 

でも、猫は静か・・・というわけでもないんですよ。
犬ほど大きな声は出ないだけで
ご飯の要求とか、「にゃーにゃー」泣く子もいたりして
これが結構、うるさいんですわ。

環境を整えてあげられれば、一泊くらいのお留守番は大丈夫。

まぁ、犬も大丈夫かもしれませんが(苦笑)
猫は基本的に、自分の時間を大切にするイキモノです。

よく聞きませんか?
犬はヒトについて、猫は家につく。

犬は家人になつき、
猫は人より家の中や場所に馴染む。
という意味の「ことわざ」です。

犬はヒトがいないと寂しがりますが
猫は落ち着き安心して寝られる場所があって、食べるものがあれば
飼い主さんが居なくても、割と平気だったりします。

猫の下僕
猫の下僕

それはそれで、ちょと悲しい

我が家の保護にゃん兄弟に至っては、
「どーぞ、どーぞ!いくらでもお出かけください!」だったりするかもしれません。

 

猫の下僕
猫の下僕

ただ、宇宙-sora-の場合は
仔猫の時から必ず「誰かが傍に居る」環境で
かなり甘ったれで育ててしまったので
一泊のお留守番は難しいかもです。

犬と違って、
猫が「寂しがらない」というわけではありませんが

ふかふかのお布団と、
自動給餌器、
いつでも綺麗なお水が飲める環境を整えておけば、
一泊くらいのお留守番はできると思います。

自動給餌器のなかには、
ネットでつながる環境であれば姿を見たり、
声をかけたり、
声を聞いたりできるものもあるので便利ですね。
静止画や動画も撮れるそうです。

個体差はありますが、
猫は基本的に、お腹がいっぱいになればご飯を残します。

あればあるだけ過剰に食べすぎる心配が少ないので、自動給餌器がなくても、
大量にフードを入れておいてあげれば大丈夫だったりします。

ただ多頭だと、食いしん坊さんが全部食べちゃったりするので、
食べ損ねる子も出てきたりと、そこは心配です。

でも、一泊くらいなら、きっと頑張ってくれる!

私はたとえ一泊でも、
猫様だけをおいて家を空けられませんけどね

下僕見習い
下僕見習い

でも、犬の場合は猫と違って
お留守番させなくても、一緒に連れて歩けるけどね

猫の下僕
猫の下僕

・・・・・ソウデシタ。

おトイレの覚えが早い!

個体差もあると思いますが、「覚えが早い!」というより、
トイレの容器と砂があれば、トイレのしつけはほぼ不要です。

今ほど、便利なペットグッズがなかった昔に一緒に暮らした子たちは、
おトイレを覚えさせるのがちょっと大変だったけれど

寝kの下僕
寝kの下僕

もっとも昔は
外を自由に出入りして、外で用を足してくる。
というのが当たり前の時代だったので・・・

今の子たちはどの子も、教えなくてもお部屋に入ったその日から、勝手におトイレを使いこなしてます。

猫には、砂のある場所で用をたし、埋める。という本能が備わっているので
トイレの容器と砂さえちゃんと用意しておけば、
あえてしつけなくても、ちゃんとおトイレで用をすましてくれます。

猫、とても賢いですね。

もし、上手におトイレが使えない子でも、
排泄物を拭いたティシューなどをおトイレに入れておけば、ちゃんと覚えてくれます。

猫はキレイ好き。

犬って、決して臭いとは言わないけれど、
ちょっと独特なニオイがしますよね。

でも猫って、体からイヤなニオイがしないんです。

猫好きだから、ニオイが気にならないんでしょ?というわけではなく、
本当にニオわないんです。

週に一度、シャンプーをしてあげても、犬のニオイはなかなか取れないけれど、
猫は一度もシャンプーをしなくても、全然っ、臭くならないんです。

猫が臭くならないのは、猫の身体には「汗腺」がないから、ということもあります。

待ち伏せをして獲物をしとめる猫にとってニオイがしたら、
獲物に気づかれ逃げられちゃいますしね。

獲物を確実に仕留めるには、自分の身体を無臭にしておかなければならないんです。

だから、自分の身体を時間をかけて丁寧に舐めて毛繕いして、
汚れやニオイを落としたり、毛並みと整えたりするのです。

毎日、ザラザラした舌で丁寧にブラッシングするので、毛並みもツヤツヤです。

もっと毛並みを良くしたい。
ふわふわした毛にしてあげたい。

と、シャンプーをする飼い主さんもいるようですが、
基本的に、猫はシャンプーをしなくても、自分で身体をキレイにするんです。

うちの子、どの子も一度もシャンプーしたことないです。

シャンプーするという行為は猫にストレスを与えてしまうので、
特別な理由がないかぎり、あまりシャンプーはしないことをおススメします。

猫の下僕
猫の下僕

ちなみに、猫は肉球から汗をかくんですよ。

だから肉球は、ちょっぴり臭います。

寒い夜は湯たんぽ替わり

猫の体温は38℃から39℃。
ヒトの体温より高いんです。
なので寒い夜に、一緒に寝てくれるとポカポカと温かいのです。
温かいを通り越して、暑くなることも(笑)

なので寒く寂しい夜だって、猫が傍にいてくれるだけで幸せなのです!

もっとも、猫様はとても気まぐれです。
一緒に寝てほしいと思っても、ちっとも来てくれなかったり。
寝がえりをうちたいのに、身動きの取れない位置でぐっすり寝ていたり。

でも、こちらの思い通りにいかないところが、猫のかわいさ。

一緒に寝てほしいからと、嫌がる猫様を無理やり押さえ込んだらダメですよ。
嫌われちゃいます。

下僕見習い
下僕見習い

ちなみに犬の体温も
37.5℃~39℃くらいが一般的。

猫に負けず「湯たんぽ」になれますけどね

猫の下僕
猫の下僕

・・・・はぃ

 落ち込んでいるとき、そっと寄り添ってくれる

嘘だと思うかもしれません。

でも本当に、何をするわけでもないけれど
「誰かにそばにいてほしい」と思うときにはいつも、
そっと傍に来て一緒にいてくれるんです。

そして気持ちが落ち着いたころ、疲れた~とばかりに離れていきます。

猫と暮している人は「そうそう」って、うなずいてくれるはず。

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 まとめ

猫を選ぶと「犬よりここがイイ(かも)ね!」をまとめてみました。

もちろん。
犬も「いいね」がいっぱいあります。

というか。

「お散歩に行く行かない」以外は、猫も犬もいいとこ勝負です(苦笑)

でも、
猫に限らず「イキモノ」と暮すということは、いいことばかりじゃありません。
「え、そんなはずじゃなかったもん」と思うことが多々あります。

なので、イキモノと一緒に暮らすには、ある程度の「覚悟」が必要です。

猫であれ、犬であれ。
ウサギであれ、はりねずみであれ、なんであれ。

イキモノと「一緒に暮らす」ことを選んだからには
家族として迎えたその子の一生を、一生懸命に大事に育ててくださいね。

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