猫のためのDIY?草の上ってが気持ちよいのー。ってこれ人工芝だけどね。

ボクたちの日常

かつての猫たちは外へ自由にお出かけしていたけれど、今の猫たちは、交通事故から守るため、猫同士の喧嘩から病気になるのを防ぐため、ご近所とのトラブル・・・などから「完全室内飼育」を推奨されています。

私も以前は、「猫から外で遊ぶ自由を取り上げるって、どうなんだろう?」って思っていたけれど、いつの間にか家に居ついていた「保護にゃん」兄弟を家に閉じ込め「完全室内飼育」にし、その環境に慣れてしまってからは、うっかり脱走されてしまったとき「やばい!事故に遭ったらどうしよう!」「帰ってこなくなるかもっ」という考えが瞬時に脳裏をよぎり、心配と恐怖に心臓をバクバク。

「完全室内飼育」は、私たち飼い主にとっても、共に暮らす猫たちにとっても、安心できる環境ではあるけれど、それでもやっぱり時々、狭い家の中に閉じ込められてしまって、現代(いま)の子たちは不憫だな、なんて思ったり。

自由に遊びに行かせてしまい、失った猫たちのことを思い出せば、「もっと早く、完全室内飼育にしておけばよかったのかな」という後悔も。

ともあれ、今は自由にお外に出れなくなってしまった猫たちのために。
DIY(do-it-yourself)とは言い難いけれど、少しでもお外の空気を楽しんでもらうために、我が家をプチ改造!

 猫のためのDIY

ベランダ封鎖!

解放されていた2階のベランダ。
保護にゃん兄弟たちはここから自由に出入りしていたけれど

工務店にお願いして、公園などで使用されているフェンスで封鎖していただきました。

フェンスで囲ってしまったので、ベランダの縁にお布団をかけて干せなくなってしまいました(苦笑)

1階もちょっぴりお洒落な開放的なベランダだったけれど

こんな感じで封鎖。ちょっと圧迫感。
外からの見た目はちょっと悪いけど

でも内側は明るくて、そう悪い感じではない。
隙間から外の景色も見えるし、風もほどよく通るので、猫たちのお気に入りの場所。

ベランダに人工芝

お外に出られなくなって、自然の草の上でゴロン♪って出来なくなっちゃったけど

ある日、突然!

ベランダに草が生えてきたのー

風も心地よくて、気持ちいい~♪

もぅ、最高~ぅ。にゃふーん♪

・・・人工芝だけど(苦笑)

ベランダを封鎖し、二度と外へ遊びに出ることができなくなってしまったニャンずたち。
ちょっとでも自然に近い感じで過ごせるようにと思い、ベランダに人工芝を敷いてみました。

最初は踏みなれない感触に警戒していたけれど、慣れてしまえば気持ちよさそうにゴロンごろん♪

敷いてよかった!

「ベランダに敷きっぱなしにして、埃っぽくならないかな??」と心配したけれど、土の上に置いているわけじゃないので、気になるほどの埃っぽさは感じず。(週に一度、掃除機はかけてます)

土の上であれば止めピンとかで固定するけれど、使用場所がベランダなので、ゴザ感覚でただそのまま敷いただけ。なので冬の間は丸めてお部屋の中で保管。

人工芝を敷いたベランダがちょっとお洒落っぽく見えたので、ホームセンターのチラシでガーデニング用品を見ていたら、「あともうちょっとお洒落に改造しようかなぁ?」ってイメージを膨らましたりもしたけれど、

ベランダあまり広くもないので、あれこれ置けないしなぁ。

そもそも木製のベランダなので、重たいブロックだの土の入った植木鉢だのを置いたら、ベランダが崩れ落ちちゃうよね・・・とか考えていたら、結局この【人工芝】1枚と、ゴザを敷いて2020年の夏は終わってしまっしまいました(苦笑)

夏場の強い日差しがあたった人工芝はちょっと熱くなるので、そんな時間はゴザが大人気。
ゴザのほうが肌触りが良いですしね。

人工芝の上にゴザを敷くと、なんとなくプチピクニックな雰囲気で良くないですか(笑)?

実は宇宙-sora-は、芝生よりゴザのほうがお気に入り。

 まとめ

お外に出れなくなってしまった猫たち。
お部屋の中にだけだと、太陽の光を浴びる時間も少なく骨も弱くなっちゃいそうなので、せめてベランダで日向ぼっこを。
少しでも心地よく過ごしてもらうために、2021年はもう少し【人工芝】も買い足して、今度こそ、おしゃれなベランダ、作ろうかな。

 

ヒトと愛猫の生活情報誌「ねこのきもち」

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