【癒し画像】猫の寝相|笑いをこらえるのが大変です!なんでしょ!?このポーズ!

ボクたちの日常

猫の寝相がすごいことになっている!
猫は「寝る子」が語源と言われるほど、よく寝るイキモノです。
平均して16時間は寝る猫たち。(仔猫の時は20時間以上寝ることも)
気づけば横でスヤスヤと、気持ちよさそうに夢の中。

そんな猫の寝相ってときどき、笑いをこらえるのが大変な時があるんですよね。

ふと見ると、ほらこんな。

へそ天!

抱っこしようとしたら、腹蹴りくらわす勢いで逃げるのにね。
ちょっと無防備すぎやしませんか?

 笑える猫の寝相【へそ天】5選

へそ天は、お腹を見せて寝ている姿のこと。
この寝相で寝ているときは、かなりリラックスしているときです。
お腹は動物にとって急所にあたる部分なので、緊張しているときや、慣れない環境の場所では絶対に見せない寝姿です。

へそ天は、警戒心の強い「ノラ猫」では、ほとんどみることができない寝相。
こんな寝相が見れるのは、信頼された飼い主の特権。

一応、信頼されているのかな?

だからって「お腹を見せてるってことは、安心してるんだよね?」と、むやみに触ったり、かわいいからとそのお腹に顔をうずめちゃ、ダメですよ。

気持ちよく寝ているのに、不意に急所のお腹を触られたり、お腹をモフられちゃったりしたら驚いて起きちゃいますから。

触りたい気持ちはわかるけれど、そっと寝かしておいてあげましょう。

宇宙-sora-
宇宙-sora-

そういうけどね。おかーちゃん。寝ているボクたちのこと触りまくってます!

だって我慢できないんだもーん。

 

えっと、ここ玄関。

もぅ、怖がりのくせに。
だれか来たら、どうするの?(ま、ほとんど来ないけど)

それにしても、みんな・・・ほんと、無防備すぎやしませんか(苦笑)

これが一番、カメラを向けながら、笑いをこらえるのがツラかったです(笑)

どうしてこうなったんだか。
でもちょっとでも笑ったら、すぐに起きちゃうものね。
笑うのは、我慢・がまん。

宇宙-sora-はちょっとだけ仰向けになれるけど、でも仰向けが苦手っぽくて「これぞ、へそ天!」というへそ天が寝相がないんだよね。

 ほんわかほっこり寝姿選

猫の寝姿。
いきなりリラックス(無防備)しまくりの「へそ天」からの紹介になりましたが(苦笑)

「え、猫って・・・丸くなって寝るんじゃないの?」と思った人もいるのでは?

いえいえ、猫の寝姿はいろいろ。

リラックスしているときはもちろんのこと、夏の暑い日にも手足を伸ばして寝たり、また、寒い冬の日は、「くるんっ。」と丸まって寝たり・・・

それ以外にも、猫は様々な寝姿を見せてくれます。

これ一応、「ごめん寝」?
ごめん寝とは、前足に顔をうずめて、まるで土下座しているかのような寝相のこと(笑)
でもこれ、本当は「まぶしい・・・」って寝てるんだよね。
その可愛さに思わずほっこり笑ってしまうけれど、猫にとってはゆっくり寝られない状態。
お部屋をちょっと暗くしてあげましょう。

本当はね、「歌舞伎ちゃ。(一番右)」は大好きな「とびちゃ。(一番左)」に抱き着いて寝たかったんだけど、「ちゃっとん。」が真ん中に入ってきて邪魔されちゃった(笑)

このあと、めっちゃ不機嫌そうな「歌舞伎ちゃ。」

 

・・・

これは一応、「アンモニャイト」かな。
顔をおしりのほうに向けて体を丸める、猫の基本的な寝相。
古代生物「アンモナイト」のような渦巻の見た目から、こう呼ばれているようです。

アンモニャイトになって寝ているときは、周りが少しひんやりしているとき。
気温が15℃以下になると、猫は丸くなって寝るようになります。
お部屋が寒いようであれば、暖房でで部屋の空気を温めたり、毛布をかけてあげたりするといいかもしれませんね。

また、ちょっぴり警戒心の強い臆病な猫の場合は、急所であるお腹の部分を隠して寝ている、ということも。

猫が最も警戒しているときは、お腹を下にして隠し、足の裏を地面につけた状態のままで、頭を起こして眠ります。
そうすることで敵に襲われそうになったり、危険が迫ったときにすぐに動いて攻撃したり、逃げたりできるからです。
お腹は隠しているけれど、体を横にして寝ている「アンモニャイト」の場合はすぐには動けない状態なので、「とりあえずお腹は隠すけど、そんなに警戒はしてないかも」という感じでしょう。

猫によってはただ、「このほうが、寝心地が良いから」という場合も。


本当は丸まって寝たかったけれど、場所を半分とられて、身動きできなくなってしまった宇宙-sora-(苦笑)

 まとめ

猫は一日16時間近くも寝る「寝る子」です。
幸せそうな寝姿(寝顔)をみていると、こちらまでウトウト眠くなってきてしまいます。
猫が気持ちよく、安心して寝られるような環境を整えてあげたいものですね。

 

ヒトと愛猫の生活情報誌「ねこのきもち」

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