多頭飼育向き【catlink one】自動給餌器の気になる口コミ

猫というイキモノ

【catlink】といえば『自動ネコトイレ CATLINK SCOOPER PRO』がお馴染み。
この自動ネコトイレは、スマホで遠隔操作ができるのはもちろん、猫様の体調管理ができるという大ヒット機種。

\スマホアプリを使用しないタイプはこちら/

その「catlinkシリーズ」の自動トイレと同じアプリを使って操作ができるという【自動給餌器catlink one】の口コミや使い勝手などを調べてみました。

他の自動給餌器とココが違う!

〇 【タグ】によって「食べた量」などを個別に管理。多頭飼育にも向いている。

〇 ボウルが計りになっているので、出てきた量、食べ残した量、ちゃんと食べた量を管理できる

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 【catlink one】の気になる口コミ

アプリとの連携(Wi-Fiの接続)の口コミ

アプリの設定が少し煩雑
設定のうち日本語の説明書にはかいてないものもあり、全体的にわかりにくい。

Wi-Fiに繋ぐのは時間がかかり、なかなかアプリと連携してくれませんが、何時間も頑張れば繋がります。

同じCATLINKの自動トイレは簡単に使えたのですが、何度もトライしましたが設定が難しくてまだ使用していません。

猫の下僕
猫の下僕

レビューを書かれた方のほとんどが「Wi-Fiの設定が面倒」「アプリとの連携がなかなかうまくいかない」とのこと。
なかには、最初のSNS認証からつまづき、接続完了まで3日かかったケースもあるようです。

 

アプリに連携させる作業は面倒で、機械音痴(私)にとってなかなか一筋縄ではいきません。

Wi-Fi設定で若干格闘したものの、説明通りに行えば結構簡単に行えました。

設定は1回目は失敗しましたが、2回目で成功しました。

最初の接続はやや面倒。
自分勝手にやらないで日本語マニュアルをきちんと読みながらやれば大丈夫。

\Wi-Fiに関して事前確認/

※2.4GHz帯のWi-Fiのみ使用出来ます。
※Wi-Fi 6には対応しておりません。

※ご使用のスマートフォンとWi-Fi-ルータのメーカーの組み合わせ(相性)によっては接続が失敗する場合があります。
弊社で失敗を確認した組み合わせ例(スマートフォン、Wi-Fiの順):
◇ASUS X017DA(Android 9)とTP-Link
◇iPhone7(iOS13.3)とTP-Link
◇UMIDIGI Z2(Android 8.1)とTP-link

※接続の際に、Wi-FiのID(ユーザー名)とパスワードの入力が必要です。
Wi-FiのIDやパスワードの確認方法は使用している機種・メーカーによって異なります。
必ずスマートフォンの説明書、およびWi-Fiルーター(無線LAN)の説明書をご参照いただき、お問い合わせはそれぞれのメーカーへお問い合わせ下さい。

引用:「OFT」公式ホームページより
猫の下僕
猫の下僕

また、利用しているインターネット環境の乱れや、その他同じ周波数帯を利用している家電の干渉によっても、繋がりにくくなることがあるようです。

アプリとの連携は本当に大変ですが、これさえ乗り切れれば、あとはこっちのもんです。

catlink oneの使い勝手の口コミ

何かと細かな設定ができる。

多頭飼いだと、どの子がどれだけ食べたか不明なのが問題。
catlink oneは時間と量のコントロールだけでなく、「タグ」をつけることでどちらがどれだけ食べたかがわかる点がとても良い。

データがアプリ上に記録され、過去のデータをみて比較できるのが良い。

タンクの中は取り外して洗えるし、蓋にはパッキングゴムがついていて餌が酸化しにくい点が良い。

なんか餌の出る量、実際の測定値、そしてアプリの挙動がいろいろと不安定。
普通の自動給餌機と大差ないというのが現状。

ダイエットプログラムモードは給餌器の前に該当の猫が来たら餌が出てくる仕組みのよう。
一匹であれば問題なく機能すると思う。
2匹以上いると前の子の食べ残しを食べることができるため、上手く機能せず管理はかなり大雑把。

多頭飼いでも無く、その場で設定するだけのシンプルな使い方をしている場合はあまり恩恵を受けることがない。自分の生活様式や使い勝手を考えるなら、もっとシンプルなものでも良い。

アプリでところどころ英語や中国語が出てきて使いづらい。

猫の下僕
猫の下僕

catlink oneは、専用の「タグ」を首輪に着けることで、多頭飼育でも個別に管理することが出来るという優れものなのですが、「首輪」を嫌がる子の場合、「タグ」を取り付けることが出来ません・・・。
もちろん、「タグ」がなくても「自動給餌器」として普通に使用することはできるのですが、「個別管理」はできなくなってしまいます。


また、長毛の子の場合は、被毛に隠れて読み取りにくいこともあるようです。
首をかいたりして首輪が回転してしまい、タグが首の横や後ろに回ってしまっている場合も読み取りにくく、ちょっと「残念」な感じだったりします。

ちなみに、「見守りカメラ」や「呼びかけ(録音)機能」はありません。

タグで個別管理ができなければ、catlink oneは他の自動給餌器と変わりがありません。

また、「オフラインになりがち」という口コミも。
オンラインの状態の時に一度タイマーの設定を行っていれば、その後一時的にオフラインになった場合でも「タイマー給餌」がちゃんとできるということですが、オフライン状態になってしまうとやはり、お留守番している猫様たちが不安。

オフラインとなってしまう原因については、利用しているインターネット環境の乱れや、その他に「同じ周波数帯」を利用している家電が干渉している可能性も考えられるとのこと。

本体サイズの口コミ

本体サイズは思っていたより大きめサイズなので、設置場所を良く確認されてから購入された方が良い。

購入する前にきっちりサイズを図った方が良い

猫の下僕
猫の下僕

【本体サイズ】は幅23×奥39×高40cm、【ボウル】幅18×奥20×高5cmになります。

23cmは、「牛乳パック1ℓ」の高さくらい、
39・40cmは、「日本酒一升瓶」の高さくらいになります。

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 「catlink one」は買い?

最近の自動給餌器は、「タンクが取り外せて洗えるので庫内はいつでも清潔」「蓋内部の乾燥剤ポケットによってフード酸化を防ぐ」「パッキンで高い密閉力」「給餌時間以外の給餌口は閉じられている」当たり前の機能になっているので、ココが特別スゴイ!というようなおススメpointではないかな。

では、catlink oneのおススメpointはどこか?

catlink oneの、他の自動給餌器とは違うpointは、「タグによる個別の食事管理」と「ボウルに残った食べ残し量の管理」。

猫の下僕
猫の下僕

タイマーによって計量通りに出て来た「カリカリ」を全部食べるとは限りません。
となれば「食べ残した量」も知りたいところ。
出した量と食べ残した量が解って、初めて「食べた量」が解ります。

「タグ」をつけることによって個別にご飯の食べた量を管理できるので、2頭以上の猫様と暮している下僕様にはおススメ。
ただし、首輪を嫌がる子には肝心の「タグ」がつけられないので、そこは無意味に。

元野良にゃん兄弟たちは首輪がキライ(泣)

また計量には多少の誤差があるようですが、ボウルの底部に重量センサーがあり、ボウルの中に残ったカリカリの量(重さ)を計り、食べた量(残した量)を記録できるのが他の自動給餌器にはないかな?というところ。

ただしこの機能は2頭までであれば問題なさそうですが、3頭以上の多頭の場合、「前の子の食べ残しを食べてしまったり」「それをまた残したり」「それをまた別の子が食べて・・・」なんてことがよくあるので、記録の管理もごちゃごちゃになりそうです。

みんな、ちゃんと全部食べきってくれれば問題なく計量もできそうですが・・・まぁ、たいていは残しちゃいます。

またタンクの中に「3.5ℓ」しかフードを入れることが出来ないので、うっかりしていると多頭ではすぐに空になってしまい、夜にはお腹を空かせてしまう子が出るなんてことも。

すでに自動トイレ「CATLINK SCOOPER PRO」を使っている人、これから使おうとしている人には、同じアプリで管理できるので便利ですが、この自動トイレにあまり関心がない場合、「カメラ機能」も「呼びかけ(録音)」も出来ない分、他のスマホアプリ管理の自動給餌器に比べると・・・。

ぶっちゃけて言えば、この2点のpointをうまく活用できれば「catlink one」は『買い』です。
ですが、タグで個別管理ができず、食べ残しの把握もゴチャゴチャになってしまう状況であればスマホ操作が面倒な分、他の自動給餌器でもいいかな・・・なんて思ったりも。

猫の下僕
猫の下僕

まったくおススメできないというわけではありません。
機能的には、かなり便利な自動給餌器だとは思います。

複数の猫様たちとの生活スタイルの中で「タグでの管理」が必要なかったり、多頭による「食べ残しの計量」が難しい(必要ない)状況であれば、お値段的にも、他の自動給餌器でも良いのかも・・・という感じです。

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