後悔しないで!必ずくる猫様(ペット)との別れ。火葬してしまう前に【被毛】を形見として綺麗に保存しておく方法

ボクたちの日常

愛する我が子(猫様)との、永遠の別れ。

いやでも、その日は必ずやってきます。

その時は、お別れのショックで何も考えられなくなるけれど
ある日、ふと思うのです。

「なぜあの時、あの子の形見を残しておかなかったのだろう」と。

そんな後悔をする前に。

共に生きた時間の大切な思い出に
ふわふわとした、愛する我が子の「被毛」をアクセサリーにして遺しませんか?

火葬してしまった後では、遺せるのは「お骨」だけになってしまいます。

この記事では、
〇 遺毛として遺す正しい保存方法
〇 アクセサリーにして遺したい人に、おススメのサービス
について書いてます。

 後悔してほしくないから

何度経験しても、
この日だけは言葉に出来ないくらいの想いに潰れそうになります。

まして、初めてのお別れ。
それこそ気が動揺して、何も考えられなくなることでしょう。

それでもなんとか気力を振り絞り、
お葬式を出して、御遺体を焼いて、お骨にして・・・。

そして、時間が経過するにつれ、
ぽつんと残った首輪や、使っていたおもちゃ
空っぽになったベッドや、もう使うことのないお茶碗を眺めながら、ある後悔に襲われます。

「なぜ、被毛を・・・ヒゲを遺しておかなかったのだろう」、と。

でも、
猫様の遺体から毛を切るのって、なんとなく気が引けますよね。

なので「亡くなってから」・・・ではなく、
生きているうちから被毛をちょこっと切って、アクセサリーを作っておくことで、
亡くなってからも、いつでも愛する我が子(猫様)を身近に感じることができますよ。

普段のブラッシングで集めた被毛で作るのこともできます。
ただその場合、作るまでの保管には注意が必要です。

変な虫が湧くことがありますので・・・。

 「遺毛」として残す方法

遺毛の保存方法が間違っていると、
大切な被毛にカビが生えたり、傷んだりする原因になります。

大切な猫様(ペット)の被毛を台無しにしないためにも、正しい保存方法で管理しましょう。

正しい保存方法

その1:湿気対策

湿気が多い場所に保存すると、カビや菌の繁殖につながります。
乾燥剤や除湿剤などを入れ物に入れ、湿気対策することが大事です。
吸湿性と通気性に優れている「和紙」で包むのが効果的です。
和紙は、室内の温度が高いときに吸湿する性質があります。

その2:紫外線対策

湿気だけではなく、実は紫外線も遺(被)毛の大敵。
紫外線にも弱く、ダメージを受けやすいです。
紫外線があたることで乾燥し、キューティクルが剥がれやすくなり、ツヤがなくなってしまいます。
入れ物に納めた状態で直射日光の当たらない部屋に保管すること。

桐箱やお守りなどに入れる

保存方法まず、和紙に包みます
桐などの箱に入れる
シリカゲル(乾燥剤)を入れる
気密性の高い保存用袋に入れるとさらに効果的
猫の下僕
猫の下僕

遺骨などのように
ロケットペンダントのようなものに入れるのも良いかもです

桐箱などに保存しておけば、いつでも直接、遺した被毛に触ることが出来るけれど、
ちょっと見たいな・・・って思った時、その都度、出さなければなりません。
でも、箱から出した時に風で飛んで行ったり、
うっかり落としてバラまいてしまたり・・・。

アクセサリーにしませんか

箱の中で大切に保管するのも良いですが、
いつも身に着けることができる「アクセサリー」にしておけば、
いつでも好きな時に「面影」を眺めることができ、
いつでも、いつまでも、傍に感じることができることでしょう。

ただ、直接被毛に触れることはできなくなりますが・・・。

猫の下僕
猫の下僕

もし、アクセサリーにするなら
こちらの「ベビークリスタル」がおススメです

 【ベビークリスタル】でブレスレットやペンダントに

ほんの「ひとつまみ」の毛を、神秘の石「水晶」で包み込む
ひとつひとつ丁寧に、ハンドメイドで作られる【メモリアルアクセサリー】

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家族として迎え入れた喜びをカタチに。
これからの、長寿の祈願のお守りに。

そして
一緒に暮らした時間を大切な思い出にするために・・・。

いつも撫でていた、愛しい我が子の被毛。
くせっ毛や色合いなどの特徴をいつでも見れるから、いつでも面影を感じることができます。

ブラシ等に残った少量の毛でも制作OK。
名前や生年月日、メッセージの彫刻も可能です。

猫の下僕
猫の下僕

大切な被毛は水晶に守られている為、
時間が経過しても、毛が切れたり、カビが生えたり、変色したりなど劣化しにくいんです

作れるペットの種類

猫や犬はもちろんのこと
ハムスター、うさぎ、フェレット、鳥、モルモット、馬など様々なペットに対応しています。

ブラシに残った少量の毛でも、作ることが出来るのだそうです。

実績

猫、犬、うさぎ、ハムスター、鳥、モルモット、フェレット、ハリネズミ、馬等
様々なペットでの制作実績あり。

美容師免許保持者、まつ毛エクステ経験者が毛を選別して制作しています。

ラインナップ

ベビークリスタル ミニ(2種類)

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カラーラインナップが豊富な天然石に、
レーザー彫刻でお名前と日付を入れ特別感あふれるチャーム。
【ミニプラス】なら、底面には誕生石がつきます

猫の下僕
猫の下僕

誕生石は自分のではなく
愛した我が子の「誕生石」にすると、さらに愛おしくなりますね

天然石

本水晶(白水晶)
ボール、ハート、キューブ

アメシスト・・・ボールのみ
ブルークォーツ・・・ボールのみ
ローズクォーツ・・・ボールのみ
シトリン・・・ボールのみ
※天然石の性質上、内包物やクラックがあり。

猫の下僕
猫の下僕

色の濃い天然石は、
中の被毛が見えにくいかもです。
天然石はお洒落かもしれませんが
私的にはやはり「本水晶」がおススメです

必要な被毛の量

長さ:1cm
量:50本 (マッチ棒1本分程)
 ※被毛1本からでも注文できるそうですが、本数が少ないと被毛は見えづらくなります。

ディアナ(2種類)

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光を受けるたびに美しくきらめくクリスタル。
エレガントで上品なネックレスです。

大きさは100円玉より小さめ。
お洒落なカットだけれど、被毛が見づらくなるかもです。

必要な被毛の量

長さ:1cm
量:50本 (マッチ棒1本分程)
 ※被毛1本からでも注文できるそうですが、本数が少ないと被毛は見えづらくなります。

ハグ(3種類)

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思い出の被毛をアレンジして、
高品質の水晶で包み込んだ丸いフォルムが愛らしいネックレスです。

こちらも100円玉より小さめですが、中の被毛は一番見やすいデザインです。

必要な被毛の量

長さ:ブーケ…1cm
   バルーン…3cm
   ハート…5cm

量:50本 (マッチ棒1本分程)
 ※被毛1本からでも注文できるそうですが、本数が少ないと被毛は見えづらくなります。

猫の下僕
猫の下僕

ハートの形は魅力的ですが、
短毛種の仔で、被毛を5cmを用意するのは、ちょっと厳しいかもですね。
うちの仔も、一番長そうなところで3cmくらいです

ココロ(1種類)

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本水晶のみを使用したシンプルな仕上がり。
上品さは保ちつつ、服装や場所を選ばないブレスレットです。

必要な被毛の量

長さ:1cm
量:50本 (マッチ棒1本分程)
 ※被毛1本からでも注文できるそうですが、本数が少ないと被毛は見えづらくなります。

疲れた時、ブレスレットの中の被毛を見るたびに、
傍で見守られているような感覚に勇気を貰えます。

エガオ(4種類)

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cocoro(ココロ)と hug(ハグ)が合わさって、笑顔‐egao-に。
お好みのカラーストーンを選んで作るブレスレットです。

「エガオ」は、ハグとココロのいいとこどり。
被毛の見やすいハグ(ネックレス)も良いけれど、
同じように被毛が見やすいエガオ(ブレスレット)なら、ふと視界に入ってくるたびに癒されます。

選べるカラーストーン

レディース

メンズ

必要な被毛の量

長さ:ブーケ…1cm
   バルーン…3cm
   ハート…5cm

量:50本 (マッチ棒1本分程)
 ※被毛1本からでも注文できるそうですが、本数が少ないと被毛は見えづらくなります。

フォーマル(2種類)

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小さいけれど「さりげなく」それでいて「存在感」のあるフォーマルは、
大人の女性によく似合う、華やかで上品なブレスレットです。

猫の下僕
猫の下僕

K18YGを贅沢に使用した上品なブレスレットだけど
私はやっぱり「エガオ」のデザインがいいかな。

必要な被毛の量

長さ:ブーケ…1cm
   バルーン…3cm
   ハート…5cm

量:50本 (マッチ棒1本分程)
 ※被毛1本からでも注文できるそうですが、本数が少ないと被毛は見えづらくなります。

ヘアデザイン(ハグ・エガオ・フォーマル)

この「ハート型」にできるのは、「ベビークリスタル」だけの技術です。

単色の仔なら「ハート」や「バルーン」が可愛くて良いけれど、
二色以上ならやっぱり「ブーケ」がおススメです。

猫の下僕
猫の下僕

毛先がグレーで、内側が白のアメショの被毛は
やっぱり「ブーケ」ですね。

レビュー

14歳で急遽した我が子の為に製作依頼しました。
ご担当者様が親身になって頂き、本当に素晴らしいものを作って貰い、心から満足すると共に涙が止まりませんでした。

チンチラの細い毛でハートは出来ないかもと心配してましたがちゃんとハートが作られていてとてもかわいい仕上がりで買って本当に良かったと思いました。

長く共に過ごしたインコがついに旅立ち、これまでになく辛くて、何か手元に残せないかと検索して辿り着きました。
背中側とおなか側で違う色をしていたので、取っておいた色全て送らせて頂きました。
名前の刻印が無くてもあの子だと分かるくらいの素晴らしい仕上がりに、びっくり。

綺麗にペットの毛でハートが作られていてとてもかわいい仕上がりです。
接続部分がマグネットで付け外しもし易いです。
亡くなってしまった愛犬をいつでも近くに感じられる気がします

火葬する前で遺毛を遺しておけたのでよかったです。
可愛らしいブーケになって返ってきました。

猫の下僕
猫の下僕

大切な我が子の「遺毛」が入ったアクセサリー。
手元まで送られてくる梱包もまた、丁寧なご対応です。
安心して我が子の被毛を預けることができます。

ショップ詳細

会社名株式会社ブラッサム
住所〒143-0015 東京都大田区大森西6-2-4-101
営業日火曜日~土曜日(定休日:日曜、月曜、祝日)
TEL03-6404-6714 (10:00~17:00)
FAX 03-6404-6715 (年中無休 24時間受付)
MAILinfo@e-blossom.jp (年中無休 24時間受付)

ご注文方法

ウェブからのご注文(電話対応可能)

猫の下僕
猫の下僕

お電話でのご注文される場合、
お支払方法は代金引換のみとなります。
TEL:03-6404-6714

WEBからのご注文の手順

1.カートからご注文。

2.ご注文後、翌営業日に株式会社ブラッサムから【ご注文セット】が普通郵便にて送られてきます。

3.【ご注文セット】に同封されている【返信用封筒】に、記入済みの注文書と制作用の被毛を入れてポストへ投函します。

4.株式会社ブラッサムで制作開始。

5.出来上がりの商品は、日本郵便ゆうパックで送られてきます。
(また、使わなかった被毛も戻ってきます。)

製作期間

ミニ、ディアナ、ココロは3週間。
ハグ、エガオ、フォーマルは1ヶ月。

複数商品を注文した場合、制作期間が長いものになります。
ご注文が殺到している場合は、もう少し時間がかかります。

お支払い方法

クレジットカード

VISA・マスター・アメックス・JCB・ダイナースがご利用になれます。

代金引換

ご注文セットお届け時に、郵便配達員さんに代金をお支払い。
※代引き手数料は無料。

送料

全国送料無料。

ただし2点以上の商品をご購入で複数の配送先を希望される場合、1か所の宛先のみ送料が無料。
2か所目以降は着払いとなります。

猫の下僕
猫の下僕

この「ベビークリスタル」を身に着けていることで
【いつでもこの子に見守られている】

そんなふうに感じることが出来ます。

ご注文は上のボタンをポチ♡するにゃ♪

返品

こちらの都合による返品に関しては、商品の性質上できません。
ご注意ください。

 手先が器用なら・・・

2009年には「蔦谷香理さん」著
集めた被毛でフェルトを作って、ストラップや小物、人形にする書籍も発売されました。

ブラッシングで集めた「猫の毛」で作ったフェルトで
「ストラップ」や「プチ人形」などが作れます。

猫の下僕
猫の下僕

私は不器用だったので、上手に作ることができず
集めた被毛を丸め、
ボールにすることくらいしかできませんでしたが・・・

書籍の中でもちゃんと書いてありますが、
この場合、「被毛」はちゃんと洗ったほうが良いです。

丸めただけの「毛玉」は、時間が経つと、変な虫が湧いてきます・・・。

猫の下僕
猫の下僕

被毛を洗わず、ボールにしておいたら
1年くらい経って、ポツポツ小さな穴が。
なんだろ?ってよく見たら
穴の中から小さな茶色の虫が・・・(ひぇえっ;)

 いつまでもそばにいるよ・・・

もしも、愛する我が子が亡くなったら・・・。
きっと「形見として、何か手元に遺しておけばよかった」と思うことでしょう。

「あの子の毛色って、どんなだったけ・・・どんな質感だったかな・・・」

写真だけでは、その毛質までは思い出せなかったりします。

子供の頃、
暮らした子たちの「遺毛」を、どうして残してこなかったのだろう。
そう後悔する日も少なくありません。

形見を手元に残すことで・・・
わずかな形見(被毛)を手元に遺すことで、
その子の存在を、いつまでも身近に感じることができるはず。

ですが・・・

形見を手元に遺すことで
ペットロスが軽減できるという意見もあれば
ペットロスが長引くという意見もあるようです。

ペットロスを軽減できるのか、それとも、長引かせてしまうのか。
それは、その人によるのでは?と思います。

いずれにせよ、火葬した後では、もう何も遺せません。

「あの時、遺しておけばよかった」と、後悔してほしくないから・・・。

被毛をアクセサリーにして、手元に遺しておきませんか?

ご注文は上のボタンをポチ♡するのにゃーーーっ♪

猫の下僕
猫の下僕

桐箱は、
「触れる用」の被毛の保管に。


「触れる用」「身に着ける用」
ふたつあれば、もう最強です。

猫の下僕
猫の下僕

我が子の面影を
3Dフィギュアにして遺すのもおススメ!

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